2016年10月28日金曜日

紅葉の九重連山(大分)

熊本地震の復興割を利用して、
紅葉の阿蘇・九重へ。
旅の約1ヶ月前に阿蘇山の噴火もあって
ちょっと不安だったけど、
地元の人を応援するためにも決行!


初日は熊本空港から
大分のナイアガラと言われる
日本の滝百選、原尻の滝を見に。
軽い気持ちで見に行ってみたら、
これがすごい滝だった!


何がすごいって、滝のすぐ近くまで行ける。
里山の田んぼや民家の中に
突然こんなすごい滝があって、
しかも滝の上には車道があって渡れるんです。
(柵やガードレール的なものは無し!)


滝の上にも鳥居があり、
この二ノ宮八幡宮まで続いています。
いい風景だなぁ。


滝を堪能した後はまっすぐ九重の宿へ。
途中からは雨と濃霧で何も見えなかった。。


2日目は宿からすぐの牧ノ戸登山口駐車場(1300m)に車を停めて
8時半頃、いよいよ九重連山へ登山開始。


久住山(1787m)登頂時は残念ながら霧の中で写真は無し。
この写真は久住の次に登頂した中岳(1791m)。
九州本土最高峰^^


これは、登らなかったけど天狗ヶ城。
中岳のすぐ隣。
所々、美しい紅葉が。


久住分かれまで戻って、法華院温泉山荘に向かいます。
どんどん下って、こんな硫黄っぽい巨大なくぼ地を1時間半くらい歩く。
川が流れてたり、砂地になったり、
色んな山に囲まれていて、
ダイナミックでおもしろいところ。


くぼ地を抜けると、坊がつる方面が見渡せる場所へ。
山が紅葉していて綺麗。
この下までまたかなり下って、
1300m地点の法華院温泉へは14時半頃の到着。
プラス千円で個室にしたら部屋から山々が見えるし、
温泉もあるし、贅沢な山小屋泊だった。。


3日目は朝日が昇る前、6時頃に出発。
朝焼けを楽しみながら、昨日来た道を戻ります。


誰もいないくぼ地を堪能。
朝の山を独り占めできるのは、山小屋泊の特権^^


登って登って、また久住分かれに戻ってきた~♪
湯布院方面(?)の山々も三俣山の奥に連なってる。


久住分かれから反対を向くと
雲海の上に阿蘇の山々が。



秋晴れで最高に気持ちいい!
全般的に、広くてとても歩きやすい道。
九重連山の広大さは、さすが九州って感じでした。



紅葉した山肌。
星生山かな?



10時頃には牧ノ戸登山口まで戻って、
無事登山終了。

次は車で30分の九重夢大吊橋へ。
標高777m、長さ390m、川床からの高さ173mで、
ともに日本一の人道専用つり橋。
日本の滝百選の震動の滝が橋の上からよく見える。



その後はちょっと寄り道して筋湯温泉へ。
こちらも、高さ2mの日本一のうたせ湯。
九州は本当に温泉だらけ。



熊本空港までは、ミルクロードを行く。
牧場が続く広大な景色。
日本じゃないみたい。。



阿蘇がよく見えた。
大噴火がなかったら6000メートル級の山だったそうな。
すごいな~。。

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